支部紹介

世界に広がる外語会ネットワーク

東京外国語大学の卒業生は、専攻語をはじめとする語学力と、学生生活で培われた異文化適応力を生かして、世界各地で活躍しています。卒業生を中心とした約2,100名が海外に在住しています。

現在、東京外語会は海外55、国内17の支部を有し、活動を展開しています。 各都市・地域在住者による懇親会、母校からの訪問者の歓迎会、東京外語会ツアー受け入れ・交歓会などを行い、情報交換を行うとともに親睦を深めています。

特に海外支部では留学生として滞在する会員も増えており、現地の事情に詳しい卒業生が留学生活をサポートすることができます。

また、留学を希望する学生については、外語会のネットワークを利用して、事前に現地の情報を提供したり、相談に応じることができます。

支部一覧はこちら

国内・海外支部のご紹介

※地図上の地点をクリックすると、その支部の紹介文にジャンプします。

【海外支部】
ソウル、 北京・天津上海、 大連、 青島、 廈門、 福州、 香港、 広州台湾、 ウランバートル、 マニラハノイ、 ホーチミン、 ラオス、 バンコククアラルンプール、 シンガポール、 ジャカルタ、 ヤンゴン、 シドニー、 ニューデリー、 ムンバイ、 イラン、 GCC(中東湾岸地域)、 カイロ、 トルコ、 ウズベキスタン、 モスクワ、 ウィーン、 プラハ、 ベルリン、 デュッセルドルフ、 フランクフルト、 チューリッヒ、 ジュネーブ、 イタリア、 ベルギー、 パリ、 マドリードバルセロナロンドンモントリオール、 トロント、 ニューヨークワシントン、 シカゴ、 サンフランシスコ、 ロサンゼルス、 メキシコ、 サンパウロ、 リオデジャネイロ、 マナウス、 ブエノスアイレス、 サンチアゴ

【国内支部】
北海道、 宮城、 秋田、 福島、 群馬、 長野、 新潟、 中部、 関西広島、 島根、 愛媛、 福岡、 大分、 熊本、 鹿児島、 沖縄
北京・天津支部
2020.12.23 作成 (文責:石田 勇人、唐澤 和之)
  • メンバー数:約30名
  • 代表者名:小野 元生 (C1982)
  • 活動状況:
    当支部には常時30名ほどの卒業生、留学中の在校生が在籍しており、北京にて年に数回懇親会を開催し、交流を深めています。
    本年は、上記懇親会以外に、大学校旗を作製の上関係支部へも配布し支部間の連携を深める活動も行っています。さらに、大阪外大・大阪大学外国語学部との外大対抗ゴルフコンペ(4連勝中)や合同懇親会等、大学の枠を超えた交流も活発に行っています。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    当支部は、中国語のみならず、英語、フランス語、ビルマ語、ロシア語等、様々な専攻語出身者、大学院の卒業生、留学中の在校生含め、幅広い年代のメンバーが在籍しています。
    卒業生は、大使館、JETRO、自治体、商社、銀行、メーカー、物流、観光、メディア等様々な分野で活躍されている方々で構成されており、貴重な情報交換の場となっています。また、卒業後のキャリアを知り就職活動の参考にして頂く為に、当支部に所属する卒業生と留学生の間で交流会を開催したこともあり、アットホームな雰囲気の中種々活動を行っています。
    卒業生・在校生の皆様、是非お気軽にご連絡下さい。
上海支部
2021.01.08 作成 (文責:肖 理莎)
  • メンバー数:20~30名
  • 代表者名:原 博 (C1979)
  • 活動状況:
    半年に一回の定例懇親会と不定期開催のゴルフコンペ(大学対抗戦の参加も有り)を開催しています。
    上海は中国経済の中心となる大都市で、多くの日本企業、地方自治体、独立行政法人、領事館等が海外拠点を置いています。そのため、上海で働く日本人は約5万人と言われています。
    上海支部のメンバーも各分野で活躍しており、現在の在上海日本国総領事館の大使も上海支部のメンバーです。
    上海支部では半年に一回、定例の懇親会を開催し、毎回20~30人ほどが集まります。上海は各地方の中華料理の他、各国の美食も堪能することができます。2020年末の忘年会では、中東料理を楽しみました。
    懇親会以外にはゴルフコンペも定期的に開催し、2014年の大学対抗戦で優勝する程の実力者が揃っています。初心者でも当支部のメンバーに教えてもらうことで、ゴルフの腕前が上達する他、人脈づくりの場としても活用されています。
    上海は世界的に見ても、活力のあるメガシティです。異文化を体感できる一方、日本人コミュニティも数多くあり、日本人にとってはとても暮らしやすい都市です。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    世界の中で、上海がますますその存在感を高めていく中、今後より多くの卒業生、在校生にとって上海が駐在・留学先となり、多くの皆さんが上海で活躍されることと思います。仕事面や生活面で困った時には、上海支部の温かい先輩方が皆様にアドバイスをしてくれます。卒業生・在校生の方々のご来訪をお待ちしています。皆様の当支部へのご参加を歓迎します。
    上海で会いましょう!!
広州支部
2021.03.01 作成 (文責:中村 理恵)
  • メンバー数:9名(日本人7名、中国人2名)
  • 代表者名:中村 理恵 (C1994)
  • 活動状況:
    2021年3月に55番目の海外支部として設立承認されました広州支部です。
    広州市は中国三大都市でもあり、卒業生の交流は不定期に行われていたものの、支部は設立されておりませんでした。北京支部から支部のない広州にも「東京外語会の旗」をプレゼントしていただき、旗を無駄にしないためにも広州支部を設立する運びとなりました。設立直前にプレ会を一部メンバーで実施しました。今後は、「食は広州にあり」の言葉を体験する会として、お酒にあうお店の探訪を通し、会員の交流を深めていきたいです。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    広州市は中国の南部に位置する人口1,530万人(2019年現在)の商業都市です。面積は東京都の約3.3倍で、約7千人の日本人が暮しています(2021年3月現在)。
    香港まで列車で1時間半という地の利で、早くから商業が発展しました。広州にはトヨタ、ホンダ、日産の三大自動車会社も進出しています。
    「食は広州にあり(食在广州)」という言葉で有名ですが、駐在に来る人は駐在が決まった時に「広州」という地名を初めて聞いた人がほとんどのようです。ですが、広州のメイン料理である広東料理は中国四大料理にあげられるほど、有名でおいしいです。エビ餃子、焼売などで有名な飲茶(ヤムチャ)のお店もここではより取り見取りです。
    2010年にはアジア大会が広州で開催され、その年を境に街がずいぶんきれいになり、その時に建てられて広州タワー(630m)が街のシンボル(添付写真あり)の一つ。
    最先端のIT技術で世界中から注目されている深圳までは列車で1時間。中国の最新IT動向も間近で感じることができる、エネルギッシュな街です。
    広州に駐在、留学、旅行でお越しの際は、お気軽にお声かけください。いつでも歓迎です!
台湾支部
2021.01.12 作成 (文責:楊 麗珮)
  • メンバー数:82名
  • 代表者名:楊 麗珮 (J1982)
  • 活動状況:
    最近の活動をご紹介します。2017年9月に東京外語会長谷川理事長が台湾を訪問された際に、支部のOBOGが集まり歓迎の懇親食事会を開催しました。また翌2018年5月には少人数の懇親食事会を行い、6月に長谷川理事長が台湾を再訪された際にも集まりを持ちました。これらの集いについては東京外語会HPの「会員便り」に投稿しましたので、次のURLをご参照ください。 https://posts.gaigokai.or.jp/?p=2641
    2019年には支部による取り組みの一環として、日本人メンバーの駐在家族との交流を図るために家庭訪問を行いました。この時の様子も東京外語会HPに掲載されました。
    2020年は新型コロナウイルスが猛威を振るい、集いや活動を行うことができませんでした。それから現在に到るまで会合を控えている状況です。幸いにも台湾では感染が抑えられており、今年は旧正月明けに新年会を開催する予定にしています。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    新型コロナウィルス終息後に、台湾へ旅行したい、留学したい方がいらっしゃいましたら、いつでも台湾支部へご連絡ください。皆様のお立ち寄りを歓迎し、ご相談を受け付けいたします。
マニラ支部
2021.01.25 作成 (文責:中原 秀夫)
  • メンバー数:約15名
  • 代表者名:中原 秀夫 (U1973)
  • 活動状況:
    年に2~3回の集まりを持っております。東京外語大の同窓生だけで集まる場合、旧大阪外語大の同窓生と合同で集まる場合、大阪大学の同窓生も加わる場合があります。3大学の集まりとなりますと25~30名程ですが、いつも和気あいあいとした雰囲気になります。集まりでは各大学の支部長が挨拶し、その後は参加者全員に一人一言ずつ述べてもらいます。毎回「フィリピンで生活する中で最も驚かされたこと」等のテーマを決めておき、それに沿った内容の話をしてもらいます。東京外語大の卒業生は総じて実に行動力に富んでおりそれ故経験豊富ですから話がとても面白く毎回笑いが絶えません。質問もどんどん飛び出し、あっという間に時が過ぎていきます。また同窓生がそれぞれの出身語学科の言語で挨拶をするという企画も行い、大変愉快なものになりました。
    3大学の卒業生が集まると、自然と話の幅が広くなり新しい人間発見に繋がります。また人数が多い分集まる年代も実に幅広くなり、ジェネレーションギャップが却って楽しいものになります。フィリピン大学に留学中の学生が加わった際は、とても新鮮な雰囲気に変わります。時に気の合った仲間でハイキングに行ったり、ゴルフ、軽い一日登山も楽しんでいます。
    数年前までは、フィリピン語科の在校生にマニラで民族舞踊を披露していただいておりました。フィリピン各地に伝わる民族舞踊を披露するもので、毎回熱のこもった格調の高い公演でした。コロナのあともぜひこうした文化交流の機会が持てればと願ってやみません。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    新しくフィリピンに赴任された方、フィリピンの大学に留学されてきた方はぜひ気軽にこの外語会の集まりにご参加ください。熱烈歓迎致します。
ハノイ支部
2021.01.10 作成 (文責:新妻 東一)
  • メンバー数:29名(内 留学生4名、ベトナム人留学卒業生2名)
    *ハノイ外語会は設立当初より、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)と共同の同窓会となっており、現在の登録人数は大阪大学(旧大阪外国語大学)の同窓生を加えると全部で56名。
  • 代表者名:新妻 東一(Ic1988)
  • 活動状況:
    おおよそ2~3ヶ月に一度、ハノイ市内の各国レストランに集まって交流しています。出席は毎回15名程度。ハノイ外語会の特色は東京・大阪外国語大学共同の同窓会ですので、語科・大学を超えての交流でもあり、かつ気のおけない同窓生同士、上下の分け隔てなくお付き合いのできる同窓会となっています。また留学生も同窓会に加えて、普段あまりレストランなどでの食事に恵まれない現役の学生にも好評です。
    従来は飲み食いのみの交流でしたが、今後は遠足、スポーツ大会、講演会なども催し、多彩な内容の同窓会にしたいと考えております。
    またこれまであまり交流のなかったベトナム国内の他都市の同窓会とも年に1回程度は合同の同窓会も開催することも検討しております。
    昨年2020年はコロナ感染の拡大で移動や会合もままならない時期もありましたが、ベトナムでは感染がコントロールされ、市中感染もゼロであるので、2021年にはより多彩な活動が期待されます。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    大学での学びはその後の人生を大きく支えてくれます。学業のみならず夢中になって取り組むことのできるスポーツや趣味などを通じて友人と語らい、活動することの全てが人生を豊かにしてくれるものと信じております。そして同じ大学で学んだ同窓生は生涯の友として皆さんとともに歩んでくれることでしょう。
    転勤や留学等でハノイにいらっしゃる方々のご連絡をお待ちしております。
バンコク支部
2021.01.07 作成 (文責:笠井 尚)
  • メンバー数:約70名
  • 代表者名:笠井 尚 (B1985)
  • 活動状況:
    同窓生・留学生に参加戴いています。年齢層は幅広く、20歳前後の留学生(現役の学生さん)から60代後半のご年輩の同窓生までおられます。巣鴨世代と府中世代が混在していますが、世代間の断層もなく、楽しく交流させて戴いています。不定期ですが、同窓生・留学生との懇親会、四半期に一度のゴルフコンペなどを通じて、会員同士の交流を図っています。また、咲耶会(大阪大学外国語学部・大阪外国語大学同窓会)とも親交があり、とても仲良く交流させて戴いています。
    コロナ前は、当地に留学中の現役の学生さんとの交流会、駐在員として新しく来られた同窓生の歓迎会などを含め、年に4~5回懇親会を開催していました。(2020年は、残念ながら、コロナの影響を受け、懇親会は2回ほどしか開催できませんでしたが...。)コロナが収束すれば、また従来通り、懇親会、ゴルフなど、支部としてのイベントは開催したいと思っています。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    コロナの影響で、現役の学生さんにとっては、当面、留学という選択肢は難しいかもしれませんが、当地への留学を希望されている学生さんには、是非とも当支部にご連絡戴きたいと思っています。支部として、できる限りの支援をさせて戴きます。また、当地にお越しの際は、支部の同窓生と交流を図って戴ければと思っています。支部会員一同、お待ちしています。
    一刻も早くコロナが収束し、日常が戻ることを祈念しています。
クアラルンプール支部
2021.01.13 作成(文責:小田 竜介)
  • メンバー数:23名
    *2020年1月末現在、東京外国語大学OB14人、大阪外国語大学OB9人で運営
  • 代表者名:小田 竜介 (Ma1997)
  • 活動状況:
    通年、年4から5回の懇親会を定期的に実施しております。2018年以降、大阪外国語大学卒業生も巻き込み交流を活発化中です。2019年は、東京外国語大学からの留学生も計3人参加しております。しかしながら、2020年以降はMCO(行動制限令)実施により活動を自粛中です。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    マレーシアは公用語が英語ということもあり、多くの会社が駐在オフィスを設けております。かつ手近な英語圏への留学、という形でマレーシア科以外のOB・現役学生も多く国内に滞在しておりますので、ぜひとも駐在や留学のご予定がある外大OBの皆様、ぜひマレーシアにいらっしゃる折にはお気軽に弊会までご連絡下さいませ!
ジャカルタ支部
2021.01.18 作成 (文責:橋本 高洋)
  • メンバー数:49名
  • 代表者名:柳田 茂紀 (IN1976)
  • 活動状況:
    懇親会(年2回)、ゴルフコンペ(年4回)、その他大学関係者の歓迎会等を開催していますが、現在は各催しを中止しています。
    当支部は現在約50名の会員が在籍しておりますが、顔ぶれも一般企業の派遣駐在員だけでなく長年当地で活躍されてきた方や芸能活動をされている方など、まさに外語大さながらに幅広い分野の個性派のみなさんが在籍されているのが特徴です。年2回行われている懇親会では当地留学中の現役の学生さんやメンバーご家族の参加も歓迎しており、単なる「飲み会」ではなく、幅広い年次、異なる立場の皆さんが一堂に会し会食・懇談する楽しく穏やかな雰囲気に包まれたものとなっております。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    東京外語会ジャカルタ支部ですが、2020年2月以降各活動は中断しており、当初の予定を切り上げやむなく本帰国をされる方などもいらっしゃるなど残念な状況が続いておりますが、ご紹介の通り当支部は様々な年代や立場の方が所属されていることもあり、新規メンバーも参加しやすい会となっております。各種分野で著名な活動実績をお持ちの方も多く、これらOB・OGとも交流のできるまたとない機会ですので、当地へお越しの際は当支部へのお声掛けをお待ちしております。そして一日も早く状況が元通りになり、仲間たちと再会できますことをメンバー一同願っております。
シドニー支部
2021年1月15日作成 (文責:一ノ瀬 加代子)
  • メンバー数:約20名
  • 代表者名:大北 裕也 (神戸市外語大E2011)
  • 活動状況:
    シドニー外語会は、東京外語大のみならず、大阪外語大(2008年以降、大阪大学外国語学部)、神戸市外語大に在籍した学生、留学生、教員、職員で構成されています。年に3回程、家族や友人を含め会食をする、とても緩やかな雰囲気の会合となっております。会食場所は、外語大らしく、また多文化都市のシドニーらしく、異国料理レストランがアレンジされることも珍しくありません。
    2018年9月には来豪され立石博高学長(当時)を囲み、東京外語状況、シドニー外語会の状況を共有する貴重な機会にも恵まれました。2020年はコロナの影響で1回のみの会合・会食となっています。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    皆さん、こんにちは。卒業生、在校生の中には、シドニー留学される方、シドニーに赴任される方、もしくは海外転居される方がいらっしゃるかもしれません。その際には海外赴任者、現地在住者から成るシドニー外語会までご連絡下さい。シドニーでの生活や働く上でのポイントなど、ざっくばらんにお話しできると思います。
ムンバイ支部
2021.01.12 作成 (文責:伊藤 亮)
  • メンバー数:約5名
  • 代表者名:柿沼 誠 (U1999)
  • 活動状況:
    外語会ムンバイ支部単独では数カ月に1度の懇親会を実施しています。その時に集まれるメンバーで近況報告やインド/ムンバイのおける新しい発見などを共有します。その他にも現地日本人会の定例イベントなどがあります。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    ムンバイは在住日本人が少ない街ですが、少ないなりに情報交換や助け合い、親しく交流しています。特に日本にいては思いもよらない事象に出くわす場所ですので、数カ月に1度の交流は心のオアシスです。ムンバイにお越しの際には是非お声がけください。
デュッセルドルフ支部
2020.12.11 作成 (文責:栁田 将人)
  • メンバー数:30名
  • 代表者名:栁田 将人 (F2001)
  • 活動状況:
    年1~2回懇親会を開催しています。
    欧州でも随一の日本人コミュニティのあるドイツデュッセルドルフ支部です。人口60万人余りの同市に日本人7,000人ほどが居住しており、数字を見ると日本人の人口密度の高さがご想像頂けるかと思います。市内中心部には日本食レストランをはじめ、日本食材店などが多数軒を連ね、ドイツのみならずヨーロッパ中から質の高い日本食やサービスを求め、連日賑わいを見せており、周辺諸国の日本人駐在員も週末に買い出しに来るほどです。
    当支部の会員の皆様は、日本企業の駐在員はもとより、当地企業にお勤めの方、経営者の方、ご結婚を機に当地で生活されている方など、様々なバックグランドをお持ちの方で構成されており、また年齢層も若手からベテランまで多岐にわたっております。年に1-2回懇親会を開催し、新たに渡独された方を温かく迎え入れ、またご帰国される方とのお別れを惜しみ、ドイツ生活での悩みを分かち合い、そして欧州旅行やグルメ情報などをシェアして助け合うという、外語生の絆があるからこそ、普段はお話しできないことも腹を割って話せてしまうという雰囲気が魅力です。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    デュッセルドルフ以外でも周辺都市の方々や、また留学中の在校生の皆さまにもぜひご参加頂きたいと思っております。海外で活躍されている卒業生の声を生で聞けるまたとないチャンス、ぜひ生かしてください。皆様からのご連絡を楽しみにお待ちしています。
チューリッヒ支部
2021.01.06 作成(文責:フライ 希和子)
  • メンバー数:6名
  • 代表者名:フライ 希和子 (D1988)
  • 活動状況:
    以前は駐在員の方が多く出入りも頻繁でしたが、現在は現地在住組がほとんどです。数年に一度ランチ会を持っております。ジュネーブ方面からの参加の方も何人かありますがまだジュネーブ支部の再開には至っておりません。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    当支部は小所帯ですが皆様各方面で活躍されているユニークな面々です。まだご連絡いただいていない卒業生の方、留学生の方、ぜひご参加ください。
マドリード支部
2020.12 作成(文責:下越 理水)
  • メンバー数:約20名
  • 代表者名:宮崎 光世 (S1980)
  • 活動状況:
    春と秋、年2回の定例会の開催を中心に活動しております。
    会員のプロフィールは多様で、日本企業や政府機関の駐在員や現地職員、大学教師、通訳・翻訳者、当地で起業した方々等、皆さん様々な方面で活躍されています。定例会には、こうしたスペイン在住の会員に加え、その年の留学生の皆さんにも参加いただき、世代を超えた交流を行っています。
    当支部はマドリード支部という名前ではありますが、定例会には、地方に在住・留学している方々にも、ご都合が合えば積極的に参加いただいております。他方、スペインへ留学している学生の方々の情報は、こちらから入手しようとしても個人情報の取り扱いの観点からそれが困難なことがあります。なるべく多くの方に定例会等へのお誘いができるよう、スペインでの留学や滞在をお考えの方は、是非お気軽に当支部までご連絡ください。
    定例会では、スペインのおいしい料理を囲んで、生活で困っていることや日本の現況や懐かしい話、外語大の今と昔等、実に様々なテーマが話題となり、毎回盛り上がっています。また、留学生に将来の夢を語っていただいたり、目指す業界の先輩がいればアドバイスをもらったり、人脈形成に繋げていただいたりと、学生の方々にとっては、将来につながり得る魅力的な場になっていると思います。また、海外在住が長い私たちにとっては、留学生の方々との交流は、日本の今に関するホットな情報に直に触れることができる貴重な機会ともなっています。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    留学や赴任等、マドリードに限らずスペインにお立ち寄りの際は、ぜひ当支部までご一報ください。皆さんのご来西を会員一同楽しみにしております。
バルセロナ支部
2021.01.08 作成 (文責:鈴木 美佐子)
  • メンバー数:4名
  • 代表者名:鈴木 美佐子 (S1997)
  • 活動状況:
    サグラダファミリアなど観光地として有名なバルセロナ。日系進出企業は年々減少の方向ですが、現在長期滞在者、駐在者などがメンバーとなっております。
    メンバーの懇親会や留学生との交流会などを行っています。コロナの影響で2020年はほとんど活動ができませんでしたが、毎年定期的に留学生がバルセロナにいらしているので、例年は賑やかな交流会となります。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    バルセロナ留学の際にはぜひご連絡ください。
ロンドン支部
2021.01.10 作成 (文責:石野 斗茂子)
  • メンバー数:約60名
  • 代表者名:丹羽 裕之 (S1980)
  • 活動状況:
    2016年の国民投票でEU離脱が決まり、2020年12月31日をもってその移行期間も終了し、本当にEUから『卒業』してしまった英国。土壇場でEUとのFTA(自由貿易協定)が結ばれることになり、なんとか「合意なき離脱」は免れたものの、2021年は新型コロナウイルスの変異種との戦いだけでなく、EU離脱後の変化ともつきあわねばならない、負担の大きい年となってしまっています。
    通常であれば1月の新年会から始まり、3・4月の送別会のあと、外語関係者の方のご訪英にあわせた親睦会や季節にあわせた集まりなどを不定期に行って交流を深めたいところですが、昨年からそれも叶わず、寂しい限りです。
    昨年暮れに、当支部の会長を約5年半務めてくださったJTBヨーロッパの清水克己氏(E86卒)がパリへと異動されたのをうけ、豊田通商オートモービル・ロンドン・ホールディングズの丹羽裕之氏(S80卒)が新会長の職を引き受けてくださったものの、そのお披露目もままならず、もどかしい日々が続いています。丹羽氏のご発案で、今年は「バーチャル・支部会」で会員同士のつながりを確保していくことになりそうです。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    秋篠宮佳子さまが1年間学ばれたことで知名度があがった(!?)リーズ大学をはじめ、在校生のあいだで留学先として人気の大学が英国には複数あることから、留学中に当支部の集まりへの参加を希望される方が多いのも当支部の特徴。今年は難しいかもしれませんが、当支部会員と留学中の在校生の皆さんとの交流が復活することを願っています。
    「明けない夜はない」の言葉を信じて、コロナ禍が終息し、そしてEU離脱後の生活が落ち着く日までポジティブに過ごしたいものです。
モントリオール支部
2021.02.05 作成 (文責:角田 実)
  • メンバー数:6名
  • 代表者名:角田 実 (R1977)
  • 活動状況:
    2004年に故金子真哉先輩(IPU1968)に音頭を取っていただき発足しました。年一度の会食実施を目標に細く長く続けておりましたが、コロナ禍で活動できず残念です。今年は新メンバーの方々のお力をお借りして、新しい形の活動も模索していけたらと願っています。
    カナダ国ケベック州の最大都市であるモントリオール市は、人口205万人を数え(2020年同市HPによる)、世界平和を誓い推進する都市の一つとして、広島市と姉妹都市関係を結んでいます。北米随一の文化都市としても知られ、日本で著名なシルク・ド・ソレイユの本拠地もあります。治安など生活環境は良好、冬の寒さや大雪も「住めば都」で、日本人は2350名(2015年在モントリオール日本国総領事館調べ)が在住、家族で長期的に滞在している方々も数多くいらっしゃるようです。 
    産業的には航空宇宙産業、アニメ・ビデオゲーム関連コンテンツ産業・クリエイティブ産業、バイオ製薬業、最近はAI人工知能、IT関連産業が盛んで、デンソー、日立ABBパワーグリッド社などの日本企業も研究拠点を置くなど進出しています。モントリオール大学、ケベック大学、マギル大学、コンコルディア大学など仏語系や英語系の学校があり、日本からの学生も多く、留学に適した場所といえます。
    また、ケベック州政府としても日本への輸出(メープルシロップ、豚肉、大豆など)に力を入れており、松茸の輸出計画も進んでいるそうです。皆様が口にするとんかつや豆腐・納豆なども、もとの食材はモントリオール港発のケベック州産品かもしれません。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    転勤や留学などで滞在のご予定がある方、ご旅行でいらっしゃる方、当地についてお問合せのある方は、いつでもご連絡ください。喜んでお力添えをさせていただきます。楽しみにお待ちしております。
ニューヨーク支部
2020.12.07 作成 (文責:髙橋 智広)
  • メンバー数:約40名
  • 代表者名:髙橋 智広 (2001年マレーシア科卒)
  • 活動状況:
    年2回、春と秋に定例支部会を開催しています。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    定例支部会は基本的には、マンハッタン(ミッドタウン等)のお店で開催することが多いです。アットホームな雰囲気ですので、支部への登録、定例支部会への参加希望等、お気軽にお問い合わせください。
ワシントン支部
2021.01.10 作成 (文責:杉原 ひろみ)
  • メンバー数:17名(うち大阪外大卒2名)
  • 代表者名:杉原 ひろみ (K1992)
  • 活動状況:
    定期的な同窓会はここ数年開催していません。ワシントンDCは大使館と主要日系メディアに卒業生が駐在していることが多く、長期在住者としては、世界銀行や米州開発銀行といった国際機関職員およびその配偶者である卒業生を見かけます。
ロサンゼルス支部
2021.01.06 作成 (文責:竹部 茂教)
  • メンバー数:23名
  • 代表者名:山口 憲和 (C1990)
  • 活動状況:
    年1~2回のランチ会を開催(1回2時間程度)。この時に近況報告を行い、新規メンバーには自己紹介や学生時代の話をしてもらっています。基本的にはランチを囲んでお話しする懇親会です。当会は永住者が多いため、メンバーの入れ替わりはあまりありません。また、皆さん配偶者を連れて来られますので、会はとてもアットホーム。配偶者の方は東外大卒ではありませんが、毎回顔を合わせることでどの方も仲良くなっていますし、中にはご主人(東外大卒)が亡くなってからもおひとりでご参加されている奥さまもいらっしゃいます。もちろん、駐在や留学で来られる卒業生の方も会にご参加いただいていますし、数年前はサンフランシスコから参加された卒業生もおられました。今後の活動も引き続きランチ会を考えています。ちなみに、現在の最年長者は1960年モンゴル科卒の方です。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    LA外語会は、英米学科はもちろん、モンゴル、フランス、ロシア、ベトナム、中国、ドイツ、ポルトガル、ウルドゥーと卒業学科は多岐にわたっています。また、すでに退職なさった方も含め、金融、法律、法務、保険、IT、エンタメ、アートと仕事もバラエティーに富んでいます。他大学に比べると人数が少ない同窓会ですが、海外に飛び出して生活(永住)しているだけあって、皆ユニークな経歴の持ち主です(もともと外大生はユニークですが)。アメリカでの就職や生活など何か相談があればお気軽にご連絡ください。
秋田支部
2021.01.08 作成 (文責:米田 進)
  • メンバー数:約60名
  • 代表者名:米田 進 (E1975)
  • 活動状況:
    毎年恒例の活動、ここ数年の活動ともにありません。現在のところ今年中に実施する予定の行事もありません。現下のコロナ禍の中で、活動休止の状況にあります。
    秋田県出身の著名な外語卒業生には、ジャーナリストの故むのたけじ氏や、バスク語の研究と翻訳等で現在活躍中の福岡大学専任講師金子奈美氏がおられます。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    本県出身の東京外国語大学入学者は毎年数名程度なのですが、卒業後秋田県に戻る人が殆どおりません。教員(中・高・大学)や県や市の公務員として、或いはマスコミ等で働いてみたい方は是非秋田県にどうぞ!秋田はいいところです。
関西支部
2020.12.18 作成 (文責:石田 眞)
  • メンバー数:948名
  • 代表者名:田邊 隆一 (D1970)
  • 活動状況:
    2000年より毎年、関西支部同窓会を行ってきました。会場はラマダホテルから始まり、転々としましたが、ここ数年はリーガロイヤルホテルです。宴会の担当者とも人間関係ができ、低予算で、早めのブッキングなど様々な便宜を図ってもらっています。そのため、昨年のコロナ騒ぎのための同窓会中止は、こちらの残念なことはもちろんですが、ホテル側にも申し訳ないこととなりました。さらに、講演会の講師をお願いして着々と準備を進めていただいたドイツ語出身の元大学教授・米倉一良氏、ご多忙の中、スケジュール調整していただいた学長、理事長にもご迷惑をおかけすることになりました。すでに2021年9月26日の日曜日には、リーガロイヤルでの開催を予定しておりますが、はたして実施可能か、いささか不安なところではあります。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    同窓会参加者は昭和世代が多く、西ヶ原キャンパスの思い出が多く語られます。ケンちゃん食堂、染井霊園、都電荒川線などなど。すでに第一線を離れ、悠々自適な方々には、思い出の花を咲かせるいい場になると思います。現役世代には、平成の会の集まりの方が、より実務的かもしれません。しかし、常連の出席者の中には、社会の第一線で活躍している方も多くご参加いただくので、失礼のない範囲での名刺交換や個別懇談などは可能です。
    また、大阪では旧大阪外国語大学 (現在、大阪大学外国語学部 ) の卒業生の力は侮れません。その卒業生の組織「咲耶会」の方たちは、当方の同窓会には必ず来られますので、その方たちにも積極的に話しかけていただきたいところです。
    2025年は、大阪で万博が行われます。若い方も、ご年配の方も、一人でも多くの皆様のお越しをお待ちしております。
広島支部
2021.01.07 作成 (文責:菅梅 章順)
  • メンバー数:約84名
  • 代表者名:菅梅 章順 (C2003)
  • 活動状況:
    外語会広島支部は2015年に外語会本部の名簿をもとに、広島県在住の卒業生に呼びかけ、有志にて支部活動を再開しました。再開後第一回、第二回の総会並びに懇親会には学長を始め、外語会理事長にもご出席いただき大学並びに外語会の現状や目指すところを御紹介頂きました。その後も毎年10月に年1回の総会並びに懇親会を幹事数名、参加者20名前後にて開催しております。参加者の年齢層や出身語科も幅広く、和気藹々とした雰囲気の中、親睦を深めております。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    コロナ禍において、オンラインへの対応、現実社会でのコミュニケーション不足への渇望等、在校生の皆様は大変な思いをされていると思います。そんな中でもオンライン外語祭等、新たな可能性の探求し、かつてない困難な課題をクリアして行く、そんな夢と希望に溢れる在校生を外語会広島支部はいつでも応援しています。また卒業生の皆様におかれましても、広島にご縁のある皆様のご入会をお待ちしております。広島に根を下ろされた方、一時的に拠点を広島に移される方、その他少しでも広島にご縁のある方の入会を外語会広島支部会員一同心よりお待ちしておりますので、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。
福岡支部
2021.01.01 作成 (文責:安部 有樹)
  • メンバー数:69名
  • 代表者名:安部 有樹 (C2002)
  • 活動状況:
    ■毎年恒例の活動
    例年、晩秋の11月最終土曜日、福岡支部総会及び懇親会(同窓会)を行っております。
    毎年異なる各国料理のお店で開催することが外大の醍醐味です。ここ数年だけでも、イタリア、ロシアなど馴染みのある料理から、スイス、ブラジル、モロッコといった、外大ならではの会場選びも行いました。
    近年は各回、20名前後の皆さんが参加し、近況報告や往時の思い出話に花を咲かせておられます。その中には毎回、初めて参加される同窓の方が数名おられ、ここ数年は「平成世代」の同窓生の参加も増えており、より充実した時間になっていると感じます。

    ■今後の予定
    一つは、SNSを駆使した関係性の構築です。
    平素からの「緩やかなネットワーク維持」を目的に昨年、福岡支部のフェイスブック(FB)を立ち上げました。
    残念ながら、まだ「外語会NEXT」のように活発な運用には至ってはおりません。ですが、同会の動きも参考にさせて頂きながら、同窓生の皆さんと「緩やかに繋がる」手段としてFBを活用していきます。
    もう一つは、他大学との連携です。
    過去に何度か実施された、旧大阪外大卒の皆さんとの合同同窓会は是非とも開催したいところです。
    また、外大も加入している「四大学連合」の、他3大学卒業生で福岡在住の方々との連携も関心事です。「福岡版」四大学連合の可能性も模索することで、本学に何らか貢献できるのではないかと考えます。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    福岡支部は会員一同、外大卒の皆さんとの出会いを心から楽しみにしております。出張での来福、短期滞在等、どんなきっかけであれ、福岡にお越しの際は是非、お声掛けください。
    是非一度、福岡支部のFB(「東京外国語大学 福岡支部」で検索)をご覧頂き、「いいね!」のクリックをお待ちしております!
熊本支部
2021.01.08 作成 (文責:荻野 蔵平)
  • メンバー数:約20名
  • 代表者名:荻野 蔵平 (D1978)
  • 活動状況:
    毎年1回、少人数ながら懇親会を開催しています。2016年に熊本地震が発生し、その後しばらく開催できませんでしたが、2019年に久しぶりに再開することができました。ただしその後は、今回の新型コロナウイルス感染拡大により、開催が困難になっています。ウイルス感染収束の見通しがつき次第、また再開の予定です。
  • 卒業生・在校生の方々へのメッセージ:
    熊本は、地理的に九州の中心に位置するため、国の出先機関や一般企業の支店・出張所が多く集まる地域です。熊本出身の在校生の皆さんが帰郷の折には、また卒業した後、地元企業に就職、あるいはこちらに転勤の際には、是非ご連絡ください。
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