お知らせ詳細

多言語・多文化教育研究センターによる通訳を介した模擬裁判への案内

全国初の試み
東京地方検察庁との連携による
通訳人を介した模擬裁判(一般公開)

東京外国語大学におきまして、東京地方検察庁と連携し、通訳人を介した模擬裁判を開催いたします。模擬裁判では、被疑者役・被害者役・通訳人役を、言語文化サポーター・留学生・卒業生が演じます。検察官による解説や本学教員の講評を交えながら、裁判の様子を分かりやすく学ぶことができます。全国初の試みを、この機会にぜひご覧ください。

当企画は第95回外語祭の特別企画として外語祭期間中(11月22-26日)に実施されます。全国初の試みとして、11月23日(木・祝)に東京外国語大学研究講義棟227教室にて行います。一般公開で、事前申し込み不要ですので、外語祭を楽しむ傍らご参加ください。

○模擬裁判概要
第95回外語祭特別企画 通訳人を介した模擬裁判
日時:2017年11月23日(木・祝) 14:00~15:30
会場:東京外国語大学 府中キャンパス(東京都府中市朝日町3-11-1)
   研究講義棟227教室 
講評:内藤 稔講師(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
※一般公開、事前申込不要、無料


プレスリリースをご覧下さい。

<本件に関するお問い合わせ>東京外国語大学 総務企画課 広報係
TEL:042-330-5151 FAX:042-330-5140 E-mail:soumu-koho@tufs.ac.jp

2017.11.13掲載 ( 一覧へ戻る )

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