お知らせ詳細

東京外国語大学×青山学院大学 2大学連携2022(令和4)年度 司法通訳養成講座のご案内

~ご自宅から受講可能!2021年度に引き続き、2022年度もオンラインで開講します~

東京外国語大学と青山学院大学の2大学連携による司法通訳養成講座は、法廷、捜査、弁護活動など様々な司法の現場で、異なる言語と文化の間に立ち、コミュニケーションの円滑化に当たるスペシャリストを養成する講座です。

次回で3回目の開講(2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため開講延期)を迎える本講座、2022年度の開講科目は「ポルトガル語」「フィリピノ(タガログ)語」「ミャンマー(ビルマ)語」の3言語です。

本講座では、司法通訳としては学ぶ機会の少ない言語を提供しており、司法現場の第一線で活躍する講師陣による演習を少人数で行うことが特長です。

また、司法の現場で求められる通訳技法や倫理のほか、多文化共生社会に関わる知識、法律用語や裁判の仕組みなど、司法通訳に必要な背景知識も時間をかけて総合的にじっくりと学びます。

最終的には、社会的にも信頼される、質をともなった司法通訳としてご活躍いただくことを目指します。
来年(2022年)度に向けての募集は2021年12月13日(月)から開始致します。

オンライン講座ですので、通学の必要もありません。
お手持ちのパソコンを開けばすぐに開講できる講座となりますので、日本国内のみならず、司法通訳にご関心のある海外在住の方からのご受講もお待ち申し上げております。

講座の詳細については、以下をご覧ください。

【詳細】
下記サイトをご覧ください。
専門通訳講座 http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/shiho.html
パンフレットはこちら

【お問い合わせ先】
東京外国語大学 多言語多文化共生センター 事務局
tc-jimu[at]@tufs.ac.jp ([at]は@に置き換えてください)

2021.12.18掲載 ( 一覧へ戻る )

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